番組審議会

≪中日本マルチメディア放送株式会社 第5回放送番組審議会≫ 議事録

  1. 開催日時:平成30年8月3日(金)午前11時~午後0時05分
  2. 開催場所:株式会社エフエム愛知 本社 大会議室
  3. 委員の出席:委員総数5名
    出席委員(4名)
    山本雅士 委員長
    柴田健司 委員
    竹尾朝子 委員
    西脇明典 委員
    欠席委員(1名)
    川北眞紀子 副委員長
    放送事業社側出席者(3名)
    代表取締役社長 加藤義智
    常務取締役 業務部長 牧義己
    事務局 高岸良
    社側欠席者(0名)
  4. 議 題
    (1) 新規コンテンツプロバイダ(CP)
    (2) 番組ダイジェスト視聴
    ・TOKYO SMARTCAST株式会社
    平成30年2月12日(月・祝) 新チャンネル「八六東京」より
    「日本の歩き方(带你畅游日本)」平成30年7月27日(金)
    (11:00~12:00、18:00~19:00)
    (3) i-dio 全般について
    1. ①アプリ統合 TS PLAY by i-dio
    2. ②専門チャンネル「i-dio HQ Selection」
    3. ③各ブロック マルチメディア放送会社の動向
    4. ④中日本マルチメディア放送エリア内での自治体向け防災情報システムV-ALERT状況

  5. 議事概要
    平成30年6月より首都圏にてスタートした新規コンテンツプロバイダ「パーク24」の紹介、「八六東京」チャンネル内の番組視聴、i-dio 全般について審議いただいた。

  6. 審議の内容
    (1) 新規コンテンツプロバイダ
    会社側より新規コンテンツプロバイダ「パーク24」の説明をし、以下の意見・質問があった。
    委員 一都三県と、まずは首都圏からサービスを開始したということですが、今後は関西圏・中部圏に広がってくるのですね。
    会社 首都圏では約1年をかけて試験的なことをやってきました。本格導入にあたっては、そのエリアごとである程度の試験期間が必要ですので、このエリアでのサービス開始はちょっと時間がかかるかもしれません。
    委員 満車・空車情報以外に何か付加価値を付けていくのですか?
    会社 事故であったり災害であったりというような情報を受信端末の入ったパーク24の車両に送るなどして付加価値を付けていくことを予定しております。
    (2) 番組ダイジェスト視聴
    番組視聴後、委員より以下の意見があった。
    委員 インバウンド需要に対応した番組需要は高いと思いますが、こと、愛知県だとかなり数が少ないというか、なかなか大阪や東京みたいな盛り上がりがないだけに、実際に皆さん名古屋に来てどこを見ていいのか全然わからないまま、ただただ、通過されているというか、京都とかは必ず行かれるんでしょうけど。今、この番組を聴きながら、アジアの方向けのコンテンツが、i-dio に限らず、色々なメディアでもうちょっと積極的に見どころを紹介するとか、何かしらできないかなとすごく思いました。
    委員 パーソナリティの方は、番組のプログラムに従って進行されていらっしゃるんでしょうけど、日本の様子の伝え方がどうなんだろう、と。本日、聴いたのは挨拶や空港の紹介などでしたが、伝え方をより良くしていただきたいなあと思いますし、日本らしさを伝えていただきたいと思います。それが友好的なことにもつながるだろうなと思います。
    委員 自分がアジアなど海外旅行に行く際、向こうの国のメディアに触れる機会やチャンスがないので、中国から日本に来てくださる観光客は、このチャンネルで自分たち向けの情報があるのをどうやって知るのかなあ、聴いている中国人の方がどれくらいいるのかなと思いました。
    委員 広げるためには滞在先となるホテルはもちろんのこと、ドラッグストアや百貨店がカギとなると考えます。ドラッグストアや百貨店の袋を持った訪日観光客の方々を極めて多く見かけますので、そこからの展開っていうのはあるのかなと思います。
    会社 このチャンネルの番組タイムテーブルにもありますように、中国の放送局と提携しておりまして、普段、中国で放送されている番組をこのチャンネルでもするなど日本に来ていてもその番組を聴くことができる編成もしております。
    (3) i-dio 全般について
    会社側より①アプリ統合 TS PLAY by i-dio ②専門チャンネル「i-dio HQ Selection」③各ブロック マルチメディア放送会社の動向 ④中日本マルチメディア放送エリア内での自治体向け防災情報システムV-ALERT 状況の説明を行い、委員より以下の意見・質問があった。
    委員 アプリ統合されたTS PLAY by i-dio は、非常に使いやすいものになりましたね。
    委員 V-ALERT で提供する情報というのは、各自治体が出す「避難してください」といった情報だと思うのですが、先日、京都でありました豪雨で河川が増水した時に橋を監視しているカメラの映像をメディアの方が流せたんですよね。インターネット上だと、皆がアクセスするので、全く映像が動かないんですけど、メディアの方はどうやって入手しているのかわかりませんが、そこをちゃんと映像として出していました。ですから、せっかく多くの情報が流せるならば、自治体の方が、皆さんが気になる河川や海の状況といった情報を出すことで、皆さんが見たい、聞きたい情報がより多く得られるんじゃないかなと思います。
    委員 この前、あの豪雨で砂防ダムが決壊した報道があって、それも夜中だったと思うんですけど、このような災害情報を就寝中の方などに大きな音量で鳴って知らせることって重要だなって思いました。昼間、自分が起きている時間帯に災害が起こるわけじゃないのでそのニュースを見て不安になりました。
    会社 自治体にもよりますが、住民の方々に屋外放送を使って安心安全情報をお伝えする設備を整備している自治体では、特に、夜間での大雨の際に、夜間で雨戸を閉めていて屋外スピーカーからの放送が聞こえなかったという意見が検証報告として住民から寄せられるなど、自治体としてその改善策・対応策の検討が問題となっています。
    委員 焼津市でのV-ALERT ですが、防災ラジオの販売状況は、どのようになっていますか。
    会社 現在で100 台を少し切るくらいのお申し込みをいただいている状況で、75 歳以上の高齢者や障害をお持ちの方には購入費16,200 円のうち13,200 円を焼津市が補助しておりまして、こうした方々からのご購入が多いです。
    委員 焼津市での防災ラジオ購入者の大半が高齢者の方々であるということですので、高齢者向けの番組もあったほうが良いかもしれないですよね。
  7. 審議内容を番組関係者ほかに伝達し、今後の改善の参考とした。

以上


≪中日本マルチメディア放送株式会社 第4回放送番組審議会≫ 議事録

  1. 開催日時:平成30年3月14日(水)午前11時~午後0時20分
  2. 開催場所:株式会社エフエム愛知 本社 大会議室
  3. 委員の出席:委員総数5名
    出席委員(5名)
    山本雅士 委員長
    川北眞紀子 副委員長
    柴田健司 委員
    竹尾朝子 委員
    西脇明典 委員
    欠席委員(0名)
    放送事業社側出席者(4名)
    代表取締役社長 本多立太郎
    常務取締役 業務部長 牧義己
    取締役 加藤義智
    事務局 高岸良
    社側欠席者(0名)
  4. 議 題
    (1) コンテンツプロバイダ サービス状況
    ・TS 平成30年2月12日(祝・月)~ 新チャンネル「八六東京」スタート
    (2) 番組視聴
    ・東京マルチメディア放送
    平成29年11月6日(月)スタート 新チャンネル「アニソンHOLIC」より
    「アニコロ」平成30年1月29日(月)~平成30年2月2日(金)
    (12:00~13:00、17:00~18:00、22:00~23:00)
    (3) i-dio 全般について
    1. ①マルチメディア放送各社の中継局について
    2. ②他ブロックにおけるマルチメディア放送会社 開局にむけた動き
    3. ③中日本マルチメディア放送 V-ALERT プロモート状況 及び平成30年1月23日(火)防災情報通信セミナー機器展示会出展

  5. 議事概要

    平成29年11月と平成30年2月に新たにスタートした2つのチャンネルの紹介とともにそのチャンネル内の番組の視聴を中心に審議いただいた。

  6. 審議の内容
    (1) コンテンツプロバイダ サービス状況
    会社側より新チャンネル「八六東京」の説明を行い、委員より以下の質問があった。
    委員 中国語で放送しているのですか。
    会社 日本初の中国語放送チャンネルで、全編中国語の番組やJ-POPを紹介する番組も編成されておりまして、webサイトは中国語で掲載されています。
    委員 現在は東京だけですが、今後として全国に広がっていく可能性はあるのでしょうか。
    会社 将来的には、関西国際空港や中部国際空港といった東京エリア以外の空港を利用される訪日外国人観光客者に対するサービスも考えられると思います。
    (2) 番組視聴
    番組視聴後、委員より以下の質問・意見があった。
    委員 具体的な投票数がどうであったか、わかるようなものになっているのですか?
    会社 得票比率は、表示していますが、具体的な投票数は出していません。
    委員 アニメのファンは多いので相当数ありそうですね。
    会社 ほかのチャンネルでは、ジャズ専門チャンネルやクラシック専門チャンネルがございますが、このチャンネルはアニメソングに特化しており、アニソンファンの方々は、SNSをよく利用されているので、そのあたりも期待しております。
    委員 日曜日を一日中、特化した選曲で放送する番組って、めちゃめちゃ面白いと思います。
    委員 番組の中で曲が流れているときに、そのアニメの映像が流れてくるようなことはありますか?
    会社 アニメの映像に関しては、権利関係等クリアにしなければいけない部分がありますし、現状ではそのような展開はおこなっていないです。
    委員 プロモーション展開などによって、既にリスナーの皆さんに知られたチャンネルになっているのでしょうか?
    会社 昨年の11月にスタートした新チャンネルですので、イベントを実施するなど、このチャンネルのPRをしていく必要性は感じております。私どもからの発信以外に、アニソンファンの方々は、SNSをはじめとして横のつながりがかなりあると思われますので、その広がりの中で、このチャンネルの認知自体は、比較的高いのではないかと考えます。
    (3) i-dio全般について
    会社側よりマルチメディア放送各社の中継局動向や他ブロックのマルチメディア放送会社の開局動向、そして中日本マルチメディア放送のV-ALERTプロモート状況等ついて説明を行い、委員より以下の質問・意見があった。
    委員 V-ALERT 方式の有効性は非常に高いものだと思っているのですが、エフエム愛知のwebサイトにV-ALERTの紹介を掲載するとかJFN各局で啓蒙活動といった存在を知らしめる予定や計画はないのですか?
    会社 協力として、番組コンテンツを含め、V-ALERT のサービスも含めた相互乗り入れではないですが、共同でPRしていく部分はもっとやっていかなくてはいけないと考えます。
    委員 やはり、もっと認知度を上げていかないといけないですね。
    委員 i-dio 全般として現状の課題は?
    会社 屋内での受信状況の難しさ、認知度の問題、皆さんが普段使いできるような放送受信端末がないというのが課題と考えております。
    委員 自動車への搭載はどのようになっていますか?
    会社 東京におきまして、カーナビメーカーを中心に引き続き作業をしており、この春より、車載事業を推進させるための本部を設立する体制づくりをするなど、一つずつ進めている状況です。

審議内容を番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考とした。

以上


≪中日本マルチメディア放送株式会社 第3回放送番組審議会≫ 議事録

  1. 開催日時:平成29年8月23日(水)午前11時~午後0時05分
  2. 開催場所:株式会社エフエム愛知 本社 大会議室
  3. 委員の出席:委員総数5名
    出席委員(4名)
    山本雅士 委員長
    柴田健司 委員
    竹尾朝子 委員
    西脇明典 委員
    欠席委員(1名)
    川北眞紀子 副委員長
    放送事業社側出席者(4名)
    代表取締役社長 本多立太郎
    常務取締役 業務部長 牧義己
    取締役 加藤義智
    事務局 宮下まゆ
    社側欠席者(0名)
  4. 議 題
    (1) 平成29年7月~TRAN・Jチャンネル番組改編
    ・放送時間
    ・オリジナル番組「TRAN・J MUSIC FILE」
    (2) コンテンツプロバイダ サービス状況
    ・TS ONE
    ・Amanekチャンネル
    (3) 番組ダイジェスト版視聴
    ・TS ONE 新番組「NISSAN あ、安部礼司~beyond the average~」
     (7/2(日)18:00~19:00)
    (4) i-dio全般について
    ・静岡県西部エリア拡大
    ・V-ALERT取組状況
  5. 議事概要

    開局して1年を迎え、中日本マルチメディア放送株式会社における独自チャンネル「TRAN・Jチャンネル」の7月からの番組改編に関する説明やCP(コンテンツプロバイダ)2社の番組事例の紹介とともに新番組の視聴を中心に審議いただいた。

  6. 審議の内容
    (1) 平成29年7月~TRAN・Jチャンネル番組改編
    会社側より放送時間の変更とともにオリジナルコンテンツ番組「TRAN・J MUSIC FILE」を中心に改編の説明を行い、委員より以下の質問があった。
    「TRAN・J MUSIC FILE」はどこが番組制作しているのですか。
    @FM(FM AICHI)関係会社である(株)アセントが制作しております。
    放送休止時間についてですが、メンテナンス等で必要な時間ではあるかと思いますが、将来的にその利用方法について何か計画はありますか?若い人が聴く時間帯として特に土曜日の深夜帯は、放送休止時間として設定するよりビジネスチャンスとして有りかと考えますが。
    未だ、具体的な計画としてはございませんが、ビジネスとしてニーズがあれば利用していきたいと考えます。
    新しいコンテンツとして「TRAN・J MUSIC FILE」の説明がありましたが、楽曲だけではなく映像を流すといった新しい試みは?
    現時点ではそこまで対応できていない状況です。
    生で聴けばハイレゾで、音質は落ちるけれどもタイムシフトで聴けると面白いと思うのですが。
    タイムシフトには対応しないのですか?
    現状、対応していないです。将来的には考えられる部分ではあるかと存じます。
    (2) コンテンツプロバイダ サービス状況
    会社側よりCP(コンテンツプロバイダ)2社(TOKYO SMARTCAST/アマネク・テレマティクスデザイン)による開局1周年特別番組や7月からスタートした新番組、そしてスポンサータイアップ番組などの取り組み状況の説明を行い、委員より以下の質問があった。
    7月から始まった安部礼司傑作選という番組は、一話そのままを放送しているのですか?また最新放送回とかなり時差がある放送回を放送しているのですか?
    一話をノーカットで放送しておりまして、現在は、シーズン1から厳選したものをお送りしています。
    (3) 番組ダイジェスト版視聴
    番組ダイジェスト版視聴後、委員より以下の意見があった。
    トークルームに「懐かしい」というコメントが多くありましたが、私自身ラジオドラマを聴くという事が無かったので、自分のように新鮮に感じている方もいらっしゃるのかなぁと思いながら聴いていました。
    私自身がリアルタイムでターゲットに近い視聴者であったわけですが、一話ってなかなか聞くことが無いというか、何度か聞いているうちに面白いなって思ったりしますし、特に連続のものは関連性がそんなに強くはないかもしれませんが、始まりの部分って好きになるとすごい興味を持ちますので一話はずっとどこかで聴けるという感じでもいいのではないかと思いました。
    懐かしむということは一つの感覚として非常に大きなものがあるのではないかと思います。新しいものに対する新鮮味と共に昔を懐かしむという事、それが放送メディアにとって非常に大きな意義があると思いますので、新しさを感じてもらえる懐かしさ、懐かしさの中にも新しさがあるという事で大変いい企画であると考えます。
    新鮮に聴くことができ、このような昔に放送された番組を今の若者たちも初めてこれで出会うのでしょうし、ストーリーの中とうまくリンクしているのでどの世代でも楽しめる番組だと思います。
    (4) i-dio全般について
    会社側より平成29年3月浜松局開局による放送エリア拡大と兵庫県加古川市や中日本マルチメディア放送のエリア内自治体における V-ALERT 取組状況の説明を行い、委員より以下の質問があった。
    先日、Jアラートによる情報伝達訓練で複数の自治体で配信エラーといった不具合があったようですが。
    V-ALERT においても加古川市や宗像市での実証実験を重ねながら、V-ALERT システムの信頼性や精度向上に取り組んでいる状況です。

審議内容を番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考とした。

以上


≪中日本マルチメディア放送株式会社 第2回放送番組審議会≫ 議事録

  1. 開催日時:平成28年12月12日(月)午前11時~午後0時15分
  2. 開催場所:株式会社エフエム愛知 本社 大会議室
  3. 委員の出席:委員総数5名
    出席委員(5名)
    山本雅士 委員長
    川北眞紀子 副委員長
    柴田健司 委員
    竹尾朝子 委員
    西脇明典 委員
    欠席委員(0名)
    放送事業社側出席者(4名)
    代表取締役社長 本多立太郎
    取締役 加藤義智
    取締役 業務部長 牧義己
    事務局 宮下まゆ
    社側欠席者(0名)
  4. 議 題
    (1) i-dio開局から現在までの概況説明
    ・チャンネル一覧
    ・i-dio受信端末
    ・i-dio受信アプリ
    ・TRAN・Jチャンネルの紹介ほか
    (2) 番組ダイジェスト版視聴
    ・TS-ONEのレギュラー番組「PREMIUM ONE」(12/6(火)12:00~放送分)
    ・TS-ONEのレギュラー番組「HITSONE」(12/7(水)17:00~放送分) *生放送パート
    ・Amanekチャンネル (12/6(火)17:00~放送分) *生放送パート
    (3) i-dio全般について
    ・i-dioプロモーション展開
    ・i-dioによる自治体向け安心・安全情報サービス「V-ALERT」イベント開催
    ・i-dio対応 防災ラジオにおける「V-ALERT」動作映像
    ・静岡県中部エリア拡大
  5. 議事概要

    中日本マルチメディア放送株式会社におけるV-Lowマルチメディア放送「i-dio」は、7月1日にスタートし、開局後初の放送番組審議会の開催となるため、開局から現在までの概況説明をはじめとして、番組に関してはCP2社の動画素材の視聴を中心に審議いただいた。

  6. 審議の内容
    (1) i-dio開局から現在までの概況説明
    会社側より開局から現在までの概況について説明の後、委員より以下の質問があった。
    会社側から、特に屋内受信における電波受信状況が想定していたより厳しいとの説明を受け、車とか屋外でスマホを利用した放送サービスは期待できそうではないですか。
    V-Lowマルチメディア放送は、移動体向けの放送ですので、そういった屋外での利用をイメージしてのサービスも行っていますが、やはり屋内でも良好に聴いていただける受信環境を併せて整備していかなくてはいけないと考えます。
    (2) 番組ダイジェスト版視聴
    各番組ダイジェスト版視聴後、委員より以下の質問があった。
    どれくらいの方が聴いているのでしょうか。
    各番組のコンセプトや音楽のジャンル等もありますが、i-dio Wi-Fiチューナー無料モニター募集の応募属性という観点から言えば、40~50代の応募者が多いことから、視聴者層の多くもそれと合致してくるものと考えております。
    但し、アイドル出演番組があるなど視聴ターゲットによってそれぞれ番組編成がされています。
    アプリのダウンロード数はどのようになっていますか。
    i-dioアプリは、およそ10万ダウンロードです。
    アプリ操作上、停止ボタン・ミュート機能ボタンがあると便利だと考えます。
    関係社に意見・要望としてお伝えします。
    (3) i-dio全般について
    会社側よりi-dioのプロモーション展開をはじめ、防災ラジオ、i-dio Wi-Fiチューナーの実機の紹介やi-dio対応 防災ラジオにおける「V-ALERT」動作映像視聴後、委員より以下の質問があった。
    i-dio対応防災ラジオについてバッテリーはどのようになっていますか。
    AC電源は勿論、乾電池で動作します。また、電源OFFでも、待機状態となりますので電池の消耗を考えますと、通常は、AC電源をつないだまま電源を確保していただくことをお勧めしております。
    なお、こちらは、自治体向けの防災ラジオで、一般では市販されておりません。
    充電できますか?
    内蔵バッテリーが充電式です。

審議内容を番組関係者に伝達し、今後の番組改善の参考とした。

以上


≪中日本マルチメディア放送株式会社 第1回放送番組審議会≫ 議事録

  1. 開催日時:平成28年6月29日(水)午後5時~午後6時15分
  2. 開催場所:株式会社エフエム愛知 本社 大会議室
  3. 委員の出席:委員総数5名
    出席委員(5名)
    川北眞紀子 委員
    柴田健司 委員
    竹尾朝子 委員
    西脇明典 委員
    山本雅士 委員
    欠席委員(0名)
    放送事業社側出席者(4名)
    代表取締役社長 本多立太郎
    取締役 加藤義智
    取締役 業務部長 牧義己
    事務局 宮下まゆ
    社側欠席者(0名)
  4. 議 題
    (1) 委員任命
    (2) 番組審議会規定の説明
    (3) 番組審議会委員長の互選
    (4) 番組審議会副委員長の互選
    (5) 「放送番組基準」及び「編成の基本計画」の制定・承認
    (6) 中日本マルチメディア放送について
  5. 審議の内容
    (1) 委員任命
    中日本マルチメディア放送株式会社より、各委員に委任状交付。
    (2) 番組審議会規定の説明
    中日本マルチメディア放送株式会社より番組審議会規定について説明の後、委員より以 下の質問があった。
    ・審議会での発言等は、発言委員の名前が入った形で議事録とされるのか。
    →名前を入れた形ではないと回答した。
    (3) 番組審議会委員長の互選
    山本雅士氏が推薦され、満場一致で承認。山本雅士氏が委員長に就任。
    (4) 番組審議会副委員長の互選
    川北眞紀子氏が推薦され、満場一致で承認。川北眞紀子氏が副委員長に就任。
    (5) 「放送番組基準」及び「編成の基本計画」の制定・承認
    中日本マルチメディア放送株式会社より、「放送番組基準」及び「編成の基本計画」について説明。
    ・審議会委員の員数について
    →放送法施行規則をもとに回答した。
     上記質問回答後、満場一致で承認を得て、原案のとおりに制定される。
    (6) 中日本マルチメディア放送について
    中日本マルチメディア放送株式会社が行なう、V-Lowマルチメディア放送「i-dio」の全体的な概要について説明を行った。
    また、防災ラジオ、i-dio WiFiチューナーなどを見せ、その説明も行った。

以上


放送番組審議会議事録